美容コラム

コラーゲンが花粉症を解消する?息苦しくて辛いアレルギーの意外な救世主

投稿日:

コラーゲンと花粉症の関係
結月
なんだか今日は花粉症がひどくて辛いわ。

「また来たか・・・。」

目の痒みや充血、鼻水や鼻づまり、くしゃみ、のどの違和感、皮膚の痒みなどのアレルギー症状に悩まされている方が増えています。

花粉症が辛くてこの季節になると憂鬱になるという方も多いのでは?

花粉症の症状の強弱は風邪と違って、天候にも左右されます。

今回は、様々な花粉症対策をしてもなかなか改善されないと言う方に朗報となるかも知れないとっておきの情報をお届けします。

それはコラーゲンが花粉症を解消するかもしれないというお話です。

という事で今回は「コラーゲンと花粉症の意外な関係」などをお伝えしていこうと思います。

花粉症の原因

花粉症の原因

花粉症はスギなどの樹木の花粉が原因として起こるアレルギー症状です。

現在日本では3人に1人が花粉症と言われており、年々増加傾向にあります。

花粉症なとのアレルギーを起こす原因となる物質をアレルゲンといいますが、日本で花粉症起こすアレルゲンとなる植物はおよそ50種類あるそうです。

花粉症の原因は抗原抗体反応によるもので、浮遊している花粉に対する抗体が作られ、マスト細胞という細胞と結合する事が根本的な理由となります。

抗体が作られた後で、再び同じ花粉が侵入すると、本来害のない物質である花粉を異物とみなされます。

そして花粉を体の外に排出しようとする為に、鼻水やくしゃみが出てしまうのです。

近年では花粉以外にも中国から飛来するPM2.5と呼ばれる有害化学物質の超微粒子も問題になっていますね。

PM2.5は健康面だけでなく環境問題としても、その対応に大きな課題があります。

非常に小さい物質のため、PM2.5対応のマスクや空気清浄機でなければフィルターとして機能しません。

花粉はどうして体内に入る?

ヒノキ科の木

この花粉症が風に乗って運ばれて空気中を舞っています。

マスクをせずにダイレクトに呼吸をすると、酸素と共に吸い込まれた花粉は鼻の粘膜に付着します。

粘膜に付着した花粉をアレルゲンだとみなすと、排除する作用が働いて鼻水やくしゃみといった花粉症の症状につながります。

やはり最低限の対策としてマスクは着用した方が良さそうです。

花粉症の季節は?

蝶

ところで花粉症は花粉の種類によって、身体が反応するものとまったく影響がないものがあります。

それを知る為には皮膚科などでどの植物に対してアレルギー反応を起こしやすいかというのを調べる血液検査を受ける必要があります。

そしてそれは花粉症がひどくなる時期でもある程度予測はできますので、次の表を参考にしてみて下さい。

花粉症の季節

ハンノキ(2月中旬〜5月上旬)

スギ(1月上旬、2月上旬〜4月下旬、11月上旬〜12月中旬)

ヒノキ(2月上旬〜5月下旬)

イネ(4月上旬〜7月上旬、上旬下旬〜10月上旬)

ブタクサ(8月上旬〜10月中旬)

ヨモギ(9月上旬〜9月下旬)

カナムグラ(8月中旬〜10月中旬)

コラーゲンが花粉症に効果的な理由

振り向く女性

コラーゲンはタンパク質の約30%を占めており、皮膚や骨、関節、髪、臓器などにの欠かせない成分です。

美容以外にも体内で様々な働きを果たしています。

コラーゲンペプチドは摂取した際に体内での吸収が良く、生理作用として胃粘膜の保護作用などが研究報告されており、健康食品素材としても注目されています。
コラーゲン自体は古くから様々な分野で利用されていましたが、これからはペプチド態での新たな作用や効果が期待されているのです。

この様にコラーゲンには粘膜を保護する作用も報告されており、その作用は鼻や喉の粘膜にも通じると考えられます。

その理由はコラーゲンは皮膚や関節だけでなく粘膜などにも弾力を持たせる働きがあるからです。

コラーゲンには炎症によってダメージを受けた粘膜を修復する作用があると考えられており、その粘膜修復作用が花粉症の軽減につながると考えられます。

粘膜は肌と同じく身体を保護する臓器なので、コラーゲンが含まれています。

さくら
コラーゲンは粘膜の構成成分のひとつです。

そのコラーゲンの生成をサポートするのがビタミンCです。

つまりコラーゲンとビタミンCを補うことで、花粉によって炎症を起こした粘膜の修復作用が期待できるでしょう。

効果的なコラーゲンの摂り方

水滴

花粉症の緩和する為にコラーゲンを摂取する為には、大きく2つの方法があります。

1つ目は食事から摂る方法です。

コラーゲンを含んだ食べ物には、唐揚げや手羽先、軟骨、フカヒレなどがあります。

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食べものに含まれるコラーゲンは、分子量が大きいため身体に吸収されにくいですが、体内のコラーゲンの産生を促進する作用があるため効率は良くないですが有効な方法です。

そして2つ目が、コラーゲンドリンクなどから摂る方法です。

多くのコラーゲンドリンクには吸収されやすい低分子コラーゲンのコラーゲンペプチドが使用されています。

コラーゲンドリンクを飲んでコラーゲンを補う方が効率が良く花粉症対策ができるでしょう。

コラーゲンドリンクについては、こちらにランキングにして紹介していますので、興味がある方はご覧ください。

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花粉症とアトピーの原因は同じ

アレルギーの原因は同じ

花粉症は一言でいえば、免疫機能の過剰反応です。

体外から侵入した異物に対して、必要以上に敏感に反応する事によるアレルギー反応です。

体内に侵入した異物を鼻水などによって排出する場合は花粉症となり、肌を介して排出しようとするのがアトピー性皮膚炎です。

アトピーは皮膚に炎症をおこしますが、気管支に炎症をおこすと気管支炎喘息になります。

この様に、花粉症とアトピー、気管支炎喘息の原因は同じアレルゲンによって引き起こされます。

ただ、先にお伝えした様にどのアレルゲンでアレルギー反応がでるのかは体質によって変わりますので、このあたりを明確にするには血液検査が必要です。

さくら
検査は皮膚科で簡単にする事が出来ます。

アレルギー検査ではスギやヒノキだけでなく、ダニやハウスダストなど複数の項目を数値化されるので、定期的に実施する事で結果を比較する事ができます。

まとめ

たんぽぽの綿

今回は花粉症とコラーゲンの関係について紹介してきました。

一見全く関係が無さそうに思えるかもしれませんが、花粉症で鼻水や鼻づまりを引き起こすのは鼻の粘膜の炎症です。

粘膜は肌と同じ身体を守る臓器なので、健康な粘膜を保つためにはたんぱく質であるコラーゲンが必要になります。

コラーゲンを補って粘膜を強くすることで、花粉症によるつらい症状を抑える働きが期待できます。

「花粉症対策をしても解消されない」という方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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さくら

年齢に負けない美肌を目指しています。私と同じようにお肌の潤い不足に悩む人のお役に立てればと、美肌効果を中心に気になるコラーゲン情報をお届けする自称コラーゲンアンバサダー。 わたしと一緒に年齢肌を感じさせない肌の潤いを取り戻しましょう♪

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